猫の手舎では1年365日毎日、金子みすゞさんの詩を鈴木澪のイラストとともに発表しています。今日のみすゞさんの詩は「空の鯉」です。
ぜひ、みすゞさんの詩を読んでみて下さい。
鈴木澪と一部作曲家・大西進先生のコメントも読んでくださいね。
皆さまのコメントお待ちしています。

本日のみすゞさんの詩とイラストはこちらです。

今日は「こどもの日」ですね。どんな人もみんな子供でした。とうぜんのことですが、全ての人がけがれのない愛らしい子供だったはずですが、いつの間にか悪いことを覚えて犯罪を犯す人が出てきます。
「三つ子のたましい百まで」ということわざがあります。みんな親の温かい愛情を受けてすくすくと清く正しく育って行くものと考えられるのですが、どうもそうは行かないみたいです。
思ったようには行かないというのは世の常で、今回のコロナ問題も同じことで、いま世の中で生活面で不安を抱えている人が多数います。この事態を政治家の先生方はいかにこの困難を乗り越えて行くのだろうか。
この未曾有の厳しい難問を、世界は日本はどのように対応して行くのか見守るしかないのでしょうか?
今日、「こどもの日」にあたり、全ての人々が心を新たにして美しい世界になって行けるよう考えていきたいものだと思います。
ピース